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ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
『ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢』
ジャパンプレミア会見
2008/10/2
@新宿ピカデリー
登壇者:高良結香/ジェイソン・タム/ジェシカ・リー・ゴールディン
           <ゲスト>エド・はるみ
ブロードウェイのオーディション、世界初公開!
16年ぶりに再演された伝説のブロードウェイ・ミュージカル「コーラスライン」。本作は、その舞台を目指すダンサーたちが8ヶ月にもおよぶ苛酷なオーディションを勝ち抜いてゆく姿に、世界で初めてカメラが密着したライブドラマです。3000人からわずか19人が選ばれるまでには、無二の親友と一つの役を競い合う日本人のユカ(高良結香)をはじめ、数々の熱きドラマがあった       夢に向かう若者たちと、夢の舞台を創り上げるスタッフたちの懸命な姿をとらえた、この秋一番の感動ドキュメンタリーの誕生です。
その公開に先駆け、映画や舞台同様の華やかなジャパンプレミアが開催されました!
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♪ミュージカル「コーラスライン」とは♪
            ブロードウェイの舞台に立つことを夢見てオーディションに集まった若者たちの心の葛藤と人生の
ドラマを描き、“演劇のアカデミー賞”と呼ばれるトニー賞で9部門を受賞。15年にわたる
ロングラン記録を打ち立てた世界的な大ヒットミュージカル。日本では劇団四季が上演、
ロングラン・ヒットとなり、多くのスターを生んだ。後にマイケル・ダグラス主演で映画化もされている。
Vol.1 レッドカーペット
            〜劇場入口のレッドカーペットに豪華ゲストが続々来場!〜
【来場ゲスト フォトセッション】荒川静香さん KONISHIKIさん デヴィ夫人 大林素子さん 京子スペクターさん 生島ヒロシさん LiLiCoさん
Vol.2 ジャパンプレミア舞台挨拶&ダンスパフォーマンス〜エド・はるみさんとミュージカル・スターによるステージとトーク〜
            ジャパンプレミアでは、まずは日本人唯一のキャストとして抜擢された
高良結香さんと、ブロードウェイからやって来たジェイソン・タムさん、
ジェシカ・リー・ゴールディンさんの3名が登壇されました。
Q1 まず自己紹介と、ご自身が演じた役について教えてください。
高良:コニー役を演じた高良結香です。
ジェシカ : ヴァル役のためにオーディションを受けた、ジェシカ・リー・ゴールディンです。
ジェイソン:ポール役でオーディションを受けたジェイソン・タムです。
Q2 結香さんはオーディションで親友と同じ役を取り合うことになったそうですが、
その時の心境は?
高良:彼女と私は家族や姉妹のような関係でした。
ただ、2人はそれぞれに特別な人間で、
別々のキャラクターなので、お互いにベストを尽くすのみでした。
結果は向こうの人(審査員)が決めることですし、
これくらいのことでは友情は壊れません。
Q3 ジェシカさん、ヴァルはセクシーな役ですが、大変だったところは?
ジェシカ:この役で難しいのは、セクシーでありながら女性にも
男性にも好かれる、ということです。
ヴァルが万人に好かれるように、コメディのアプローチで
挑みました。また、自分に自信がある人はセクシーだと思うので、
私も自信を持って演じました。
Q4 ジェイソンさん、今回の映画が特に心に響く魅力とは?
ジェイソン:「コーラスライン」というミュージカルは、
演じる自分の役のみに留まらず人間の情熱を感じられる
ストーリーが、観る人々の「夢」や「苦悩」に重なって、
皆さんの心を打ち、共感できるからだと思います。
ここで3人による「One」のダンスが披露されました。
さらに途中からは金ピカ衣装のエド・はるみさんが乱入!本場のミュージカル・スターたちや、彼らと競演を
果たすために6時間ものダンス特訓を積んだというエドさんに、客席からは歓声と大きな拍手が上がりました。
エド:本場ブロードウェイのミュージカルに出ている皆さんと同じ舞台に立たせていただけて、
夢のようです。幻です。私がこういう風になりたいと願っていたので、
その私の念がここにいるのだと思います。
だからここにいるのは本当の私じゃないと思います(笑)。
Vol.3 囲み取材〜質疑応答とメッセージ〜
コメント
高良:この映画が撮影されたのは過去のことで、私にとっては大切に
しまっておいた思い出でしたので、まるで孫を見るように当時の
自分たちを見ました。
これからも夢をもってエンターテイメントの仕事をずっと続けて
いきたいです。
ジェシカ:映画を観た時は、5分くらい席を立つことができませんでした。
私はブロードウェイの舞台に立ち「コーラスライン」で演じる、
という大きな夢を叶えてしまったので、後は結婚して、
子供を産みたいですね。もう少し先の話ですけど(笑)。
ジェイソン:この作品に出られた事は本当に自分の誇りです。
でも、人生がずっと続くように、僕の夢はまだ続いています。
完成することがないものが夢で、それが夢の美しいところでも
あると思います。
エド:精一杯、一生懸命ダンスの練習をしました。
足を上げるダンスでしたが、何事も上に向かう、
“アップ”するというのはいいことですね。
いつの時代でも夢をもって歩き続けること、輝き続けることは大切です。
ぜひ皆さん、この映画をウォッチング〜?!
ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
            【監督&製作】ジェイムズ・D・スターン&アダム・デル・デオ
【製作総指揮】ジョン・ブレリオ(ミュージカル「コーラスライン」プロデューサー)
【出演】「コーラスライン」オリジナルキャスト&スタッフ/マイケル・ベネット
配給:松竹/ショウゲート
公開日:10月25日(土) 公式サイトへ
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